◆自分がはいるならどの骨壺!?◆

葬儀業界のトレンドをYoutubeで知っておこう!ということで視聴の感想です。

週刊SOGI
は、びきまえの4SさんからS藤さんを除いた3S(S木さん、S水さん、S本さん)が毎週金曜日の22時に更新をされている番組です。それにしても、仕事もお忙しいでしょうに毎週更新しているのはすばらしいことですね!

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骨壺のレビューもYoutube初なら、骨壺の中を見せながら雑談するというのも、初でしょうね。
これで骨壺を肴にお酒などを飲んだ日にはコツ飲みという新しいジャンルが花開いてしまいますね。

S木さんは大理石の工業製品の魅力から大理石おし、しかも、代々大理石の容器に先祖が収骨されているそうですね。

さてさて、骨壺に必要なファクターとして「重さ」というのがあるのは、これも目からウロコでした。
なんとなくずっしりと両手に重さを感じることで、命を感じるということとなるでしょう。

大切な人が遺体から骨になったときの感慨をずっしりと受け止めたいという気持ちというのは、もちろん大切な事だと思います。

そうやってお骨をお墓に収めたとき、完全に亡くなった人は、ほんとうに亡くなったのだと、死を受け入れることが出来るのかも知れませんね。

そのほか、いろいろな地域での違いというのもあるとのこと。

新潟の方では骨壺は墓に入れず、骨のみを墓に入れるとか。


わたくしは実の父を19歳の時になくしました。
父は大動脈瘤で2年の闘病制圧の末に帰らぬひととなりました。

葬式はバブルの時代でありましたから、盛大に500万円をかけたと母から聞いています。

出棺して火葬場に到着し、父の骨を拾うとき、悲しいという気持ちはまだ追いついてきていませんでした。

西日本では全ては収めずに、骨壺に収めるだけ収めて残りは収めません。
私の記憶では真っ白な骨壺ではなく、すこし青みがかったモノだったように思います。


さて、いろいろなお寺で納骨の際に粉骨して粉末に細かくして収める事がマストな所も増えているとのこと。

お葬式は時代によって返還していきます。

これから骨壺から納骨というものはどう変化していくかは、ゆっくりと見守りたいと思います。